人生を変える視点

愛されて育ったのに自己肯定感が低い。

 

幼少のころ
バカだと罵られたり
頭ごなしに叱られたり
やることを否定され続けたり

そんな経験をしてきたら
だから自己肯定感が低いのか
と納得できますよね。

でも、
そういった経験をしていない
むしろ愛されて育ったのに
自己肯定感が低かったら

なぜ?
と思いませんか?

ずっと、
これが私の疑問でした。

小学生になる前の私は
自分の思いが通らないと
靴を投げたりして
(表現方法はともかくとして汗うさぎ)
自分の感情を表現していたみたいです。

それが、
いつの間にか
自分の感情を表現できないように
なっていました。

感情を表現できないのは
自己肯定感が低いからです汗

怒りや悲しみなどの感情があっても
自分の心の中にとどめておく。

あまりの悔しさに
はらわたが煮えたぎっていっても

それでも
その感情を伝えることができない。

なぜ、そんな私になってしまったのか?

父は、

義理人情に厚く
優しくて
強くて
口数が少なくて
生きているものすべてに優しくて、
でもちょっぴり頑固な
武士のような人でした。

母は、
いつも笑顔で
情にもろくて
社交的で
楽しくて
ちょっぴりプライドが高いけど
かわいらしい人でした。

私は両親が大好きでしたラブラブ

そして
大好きだった両親から
たくさんの愛をもらいました。

愛されてきたはずなのに
なぜ自己肯定感が低いの???

 

ずっとわかりませんでしたが、
ライフコーチングを学んで
ようやくその理由がわかりました。

愛されていたがゆえに
その希望に沿おうとして
取り繕った自分を演じていたからだと。

ありのままの自分を愛されていたのでは
なかったからだと。

その結果
自己肯定感を低くしたのだと。

ありのままの自分でいられない

これが
どれほど自己肯定感を
下げることになるのか…。

評価されたり
ほめられたりするのは
いわゆる「よい子」を演じている自分。

条件つきの愛をいくらもらっても
無条件の愛にはかなわない。

自己肯定感をあげるには
ありのままの自分を生きること。

もしあなたも
まだ「よい子」でいるなら

いつまでそれを続けますか?

 

“愛情深くても子育てにつまづくことがある。”前のページ

自分は何もできないと思っていた…。次のページ

関連記事

  1. 人生を変える視点

    どんな豊かさがありますか?

    あなたにとっての豊かさは今あなたが持ってい…

  2. 人生を変える視点

    心が冷えていると感じたら…

    つらいなぁ淋しいなぁ悲しいなぁ…

  3. 人生を変える視点

    登ると決めてきた山を登っていますか?

    もしあなたが苦しい人生を送っているならそれは…

  4. 人生を変える視点

    覚悟を決めるとうまくいく✨

    ファスティングにチャレンジしました。  5…

  5. 人生を変える視点

    日常に取り込む

    車でも服でも、なんでも買うなら新品!という…

  6. 人生を変える視点

    自分を責めずに許してあげる。

    子どもの頃 ご飯を食べないと、  …

おすすめ記事

  1. 行動するとサポートチームが動く?
  2. 日本の伝統文化に触れる
  3. 自分を大事にする
  4. 気分を上げてくれるもの
  5. 個人売上No.1になった理由
  6. 何を大事にして人と繋がるのか
  7. 親が未来が見えていなくて、子どもは未来が見えますか?
  8. こうあるべきという思いは 心についた傷が原因
  9. 失敗を恐れず挑戦する子に育てるたった1つの方法
  10. 子どもの未来はお母さんが決める✨
  1. 人生を変える視点

    登ると決めてきた山を、自分で見つける!
  2. 人生を変える視点

    気持ちを伝えられない人
  3. 人生を変える視点

    覚悟を決めるとうまくいく✨
  4. 人生を変える視点

    なんでもポジティブにとらえればいいってものじゃない
  5. 子どもの未来の幸せ

    親が未来が見えていなくて、子どもは未来が見えますか?
PAGE TOP